ITコンサルタントを目指すべき理由

このブログでは、新卒で就活がうまくいかなかった人は中途で外資系コンサルを目指すことをお勧めしています。
 
外資系の中でも、目指すべきは「ITコンサル」です。
 
今日は、何故ITコンサルを目指すべきか、そもそもITコンサルとは何かについて、私の経歴を交えて具体的に解説しますね。
f:id:shukatsu_at_hyogaki:20200512233057j:image

ITコンサルって何?

1社目で最悪の職場を経験した私は、2社目でITコンサル企業を経験し、3社目で総合コンサルティングファームに転職しました。
 
2社目のITコンサル企業は、私の人生を変えた企業です。
ここでの経験があるから、私は今外資系コンサルのマネージャーになれたと思っていますし、人生がこんなに簡単に切り開けるという方法を、一人でも多くの方に共有したいと思っています。
 
まず、ITコンサルの概要説明から。
ITコンサル企業というのは、大企業がシステムを開発したり導入したりするときのお手伝いをする企業です。
システムの開発や導入って、実はとても難しいんです。
しかも、ビルの建設などと違って完成イメージが視覚的にイメージできないものですから、どの段階でどんなチェックをしたらいいのかとか、そもそも自分たちが今どのくらい作業が進んでいるのかすら、よくわからなくなってしまいます。
そこで、プロジェクトの計画づくり、進捗管理、課題管理などをしてあげる専門家が、ITコンサル企業です。
そして、このITコンサルは、物凄く需要が高いです。
今、世間はコロナで大不況ですが、ITコンサル業界はまだまだ好景気が続くのではないでしょうか。
というのも、大企業はコロナに対応するために、様々なシステムの改革が必要となるはずです。
そして、大規模システムの開発や導入を、コンサルタント無しで自力でできる企業は基本的に存在しません。
なので、ITコンサルに対する需要は今後もしばらく続くと考えられます。
とまあ、理屈を述べましたが、私自身はというとそんなこと全く考えず、ただ「面白そうだなー」と思ったのでITコンサル企業に転職しました(笑)
全くの異業種への転職だったので、他の新卒の方と同じように扱われ、0からITコンサルスキルを叩き込まれました。
ここで身につけた「システム導入経験」「お客様との打合せ技術」「お客様業務知識」のおかげで、私は外資系コンサルファームへの切符を手にすることができました。
これだけ聞くと、私が優秀だったから外資系コンサルになれたように見えるかもしれません。
しかし、残念ながらそうではありません。
 

ITコンサルはハードルが低い

実は、ITコンサルはコンサルの中でも非常にハードルが低いんです!
総合コンサルティングファームには、大きく分けて3種類のコンサルタントがいます。
 
1.戦略コンサルタント
 エリートたちです。
 私たちには関係のない人種なので無視して良いでしょう。
 恐らく、学生が想像するカッコいい「コンサルタント」は、「戦略コンサル」だと思います。
 経営者を相手に、経営戦略をアドバイスしたりする超頭脳集団ですね。
 
2.業務コンサルタント
 戦略コンサルタントが決めた経営方針にのっとり、どう業務を変えていくべきかアドバイスするコンサルタントです。
 戦略コンサルほどではありませんが、こちらもなかなかの頭脳集団です。
 
3.ITコンサルタント
 業務コンサルタントが設計した業務を、どうITシステムに落とし込むか、システムの開発と導入をアドバイスするコンサルタントです。
 
最終的なゴール地点に近いため、頭の良し悪しよりも、「システム開発」「システム導入」の経験が重要となる職種です。
どちらかというと、頭脳というよりは手足となって働く場面も多いです。
なので、エリートでなくてもシステム開発・導入経験があれば活躍可能です!
通常では入社できない超一流企業に入社できるのですから、これだけでも正直ITコンサルを目指す充分な理由になりますよね。
 

ITコンサルでも給与は高い

また、給与についてもさすがは外資系コンサル!
高い給与水準となっています。
確かにITコンサルタントは、他のコンサルタントに比べたら若干給料が安め。
しかしそれでも、20代で1000万円は充分目指せますし、マネージャーになれば1100から1200万ほどは稼げます。
どうですか?充分でしょう?
アクセンチュアは、コンサルティングだけでなく開発部隊も持っており、システム開発まで自社で行っています。開発部隊はITコンサルと違い、給与が総じて低く、あまりおすすめできません。応募する際は注意してください)

このブログを読んだ皆さん、是非外資系コンサルの中のITコンサルを目指し、20代で年収1000万を勝ち取ってくださいね!

会社を「やめようかな」と思ったときに言われる、絶対に信じてはいけない一言

このブログでは、この超不景気の中で20代で年収1000万を目指すための方法を解説しています。
 
超ざっくり言うと、転職により外資系コンサルを目指すべき、という結論です。
私自身も転職によりBIG4の外資コンサルタントになり、現在はマネージャーとして年収1000万から1500万ほどです。
 
ただ、私の過去を振り返った時、当然すべてが順調だったわけではありません。
中でも、1社目のキャリアは本当に無駄以外の何物でもありませんでした。
今思えば、入社後3年以内には辞めるべきでした。
しかし、会社を辞めようかな、と思ったとき、必ず周りの人から言われる一言があります。
 
その発言とは、
「どこに行っても活躍できない」
というもの。
 
この発言は、100%間違っています。
注意してほしいのは、別にこの発言をした人が優秀だろうがそうでなかろうが、関係ない、ということです。
また、もっと言うと、あなたが優秀かどうかも関係ありません。
たとえ、発言者が優秀で、かつあなたがどうしようもなく使えない人材だとしても、この発言は間違っているのです。
f:id:shukatsu_at_hyogaki:20200511211229j:image

「どこに行っても活躍できない」が誤りな理由

例えば、あなたが普通の人の半分くらいしか能力が無い人だとします。
さらに物覚えも悪く、一つの仕事を覚えるのに他の人の3倍くらい時間がかかるとします。
そのうえやる気も無いとします。
こんな人が「転職を考えています」と言ったら、誰でも「お前はどこに行っても無理だよ」と言いたくなりますよね。
ただ、物覚えが悪いというのは、悪循環に陥ってしまっているのが普通です。
 
物覚えが悪い

できないから仕事が嫌いになる

嫌いなので集中できない

基本的なことができないから次のステップに進めない

同期と差が開き、チャンスももらえない

チャンスがもらえないから成長できない

いつまでも成長しないため、教える方もイライラする

イライラしながら教えられるしやる気もないため、物覚えが悪い

無限ループ・・・
 
はい、これで、物覚えが悪くてやる気も無い、何もできない人の出来上がりです。
こうなってしまったら、絶対にさっさと転職したほうがいいです。
この、何をやっても「まだそんなこともできないのか」「話しているだけでイライラする」と思われている状況で、そこから逆転することなんて不可能ですよ。
一度人間関係をリセットしないと、絶対に状況は良くなりません。
「どこに行ってもダメ」と言われるような人こそ、絶対に転職しなきゃダメです!

それに、職場によって評価されるポイントは全く異なります。
なので、本当に「どこに行っても活躍できない人」というのは意外と少ないといえます。
まあ、あなたが本当にできない人かどうかなんて関係ありません。
最悪の悪循環の中でもがくより、環境を変えた方が良いことは明らかなんですから。
ストイックな方ほど自分を追い詰めがちなので、注意してください
 

私自身の経験

私自身も、一社目の会社は即やめればよかったんですが、4年間も続けてしまいました。
人生で最も無駄な4年間でした。
そもそも、入社する企業選択の時点であほでしたね。
 
当時、就活で50連敗した私は思いました。
「内定がもらえるならどこでもいい・・・
 安定していてそこそこ年収が良ければ・・!
はい、あほです。
皆さんは絶対にこんなアホな考えに陥らないでくださいね。
そんな考えから私は、銀行の子会社に就職しました。
銀行の子会社なら安定していますし、金融ということでまあまあ年収も高いだろう、ということです。
うまくいけば50代くらいで年収1000万に届くか届かないか、というくらいですね。
これが、本当に失敗でした。
 
子会社ということはどういうことかというと、基本的に部長以上の席は銀行からの転籍者で独占されるんですよ。
つまり、新卒でその会社に入った以上、どんなに頑張っても部長以上には基本的になれない。
上に行けないとどうなるか。
人間は向上心を失うんですよ。
想像できますか?
 
向上心のかけらもない、「銀行の出世レースに敗れた上司たち」と「どうせ出世できないから愚痴ばかりこぼす部下たち」による、地獄のような職場を。
単に居心地が悪いだけでなく、前向きに頑張ろうとする人の足の引っ張り合いばかりする人たちでした。
このような環境では、若くしてスキルを身につけたり経験を積んだりすることは非常に難しいです。
このままでは自分はダメになる。
もう一度ゼロからベンチャー企業でスキルを身につけたいと思った私は、転職を決意しました。
もう20代後半に差し掛かろうとしていましたが、やり直すなら今しかないと思いました。
その時に、上司から言われました。
「ここでやめるようじゃ、どこに行っても同じだよ?」
今だったら、たぶん笑いながら突っ込むことでしょう。
「いやいやいやいや!!
どこに行ってもって、あなたは銀行とその子会社っていう、滅茶苦茶狭い世界しか知らないじゃないですか!」
と。
 
ただ、当時は悩みましたね。
その上司が言う通り、私は出来の良い社員ではありませんでした。
こんなレベルの低い職場ですら活躍できないなら、たぶんどこに行っても活躍できないんだろうな、と私自身思っていました。
 
皆さん、そんなことないですからね!
「どこに行っても通用しない」と言われた私が、今や一流外資系コンサルのマネージャーですよ!?
 
皆さんはどうか、そんな妄言に騙されず、しっかりとキャリアアップを目指してください!

それでも新卒時に一流企業も受けるべき理由と受けるべき企業

このブログでは、20代中盤で外資系コンサルに転職して、20代で年収1000万に届くための方法を紹介しています。
なので、新卒就活時には、将来外資系コンサルに転職できるような企業を狙うべきです。
 
しかし、とはいえ・・・
新卒で絶賛就活中みなさん、一応一流企業も受けておきましょう!!
 
もちろん、何も持たない学生は内定をもらえない確率の方が非常に高いです。
ですが、100%受からない、と断言できないのが就活の怖いところ。
学力試験と違って運や相性で受かってしまうこともあり得ます。
なので、一流企業も受けるだけは受けてみましょう。

一流企業ってどこ?

ただ、学生の皆さんは「どこが一流企業か」なんて分からないですよね。
このブログで答えを言います。
新卒で受けるべき一流企業とは、どこか。
何を基準に選べばよいか。
それは、「遅くとも30代前半で年収1000万を達成できる企業」です。
こういうと、恐らく皆さんはこう思うはずです。
「年収だけで一生を決めていいんでしょうか?」と。
しかし、考えてもみてください。
一体、年収以外に何で就職先を決めれば良いのでしょうか?
よく挙げられるのは、大体これらでしょうか。
1.社風・社員の人柄
2.業界・業種がやりたいこととマッチしているかどうか
3.働くことで身に付くスキル
4.その企業の将来性
しかし、これらは全て間違いです。
考えるべきは「遅くとも30代前半で年収1000万に届くかどうか」だけで構いません。
 
一つ一つ説明していきますね。
f:id:shukatsu_at_hyogaki:20200510203036j:image

1.社風・社員の人柄

これについては、社風や社員の人柄が重要でない、と言っているのではありません。
正直、学生の皆さんには絶対に分からないのです。
確かに、社風や社員の人柄は非常に重要です。
どんなに待遇が良くても人間関係が最悪な職場で働きたくないですもんね。
しかし、残念ながら学生が出会える社員は、「企業が選んだ学生ウケが良さそうな社員」だけです。
また、本当のエース社員が、仕事が忙しすぎて就職関連のイベントに顔を出せない、ということもよくあります。
いずれにせよ、学生が出会える社員はほんの一部だけです。
それだけをみて社風なんてわかるはずがありません。

 

2.業界・業種がやりたいこととマッチしているかどうか

これも不可能ですね。
大企業には無数の仕事があります。
そのどれをやることになるかなんて入社してからでないと分かりません。

 

3.働くことで身に付くスキル

これについては、確かに一理あります。
一理あるんですが、若くして年収1000万稼げるような企業は、ほとんどの場合強制的にスキルを身につけさせられます。
なので、「若くして1000万稼げるけどスキルは全く身に付かなかったらどうしよう」なんて心配をする必要はありません。

 

4.その企業の将来性

企業の将来性なんて、分かるはずありません。
あのトヨタが、あのソニーが、何度つぶれかけたことか。
何度「終わった企業」扱いされたことか。
企業は、その時代に適応しようと必死に変革します。
変革に失敗した企業は凋落し、成功した企業は生き残ります。
どの企業が生き残るか、未来が見通すことは誰にもできないのです。
 

結論

なので、結論。
「遅くとも30代前半で年収1000万を達成できる企業」を受けてください。
内定がもらえる確率は限り無く低いですが・・・
ただし、以上はあくまで自力で企業を探す場合です。
複数の会社で働いたことがある社会人の方が身近にいれば、よりよい企業選びが可能です。
もし身近にそういった方がいなければ、是非私に相談してくださいね!

転職で外資系コンサルを狙うべき理由

日本において、転職は基本的に不利です。
ですが、転職が有利な業界があります。
転職者が有利な業界がどこかというと、外資系コンサル
 
何故外資系コンサルが転職有利なのか、というと、3つポイントがあります。
それは、1.スキル、2.ロイヤリティ(愛社精神)、3.文化 です。
f:id:shukatsu_at_hyogaki:20200509203555j:image

1.スキル

まず、スキルから説明しますね。
そもそも、社会人歴を積むことで身に付くスキルは、大別して2種類あります。
1.どこでも通用する一般的なスキル
2.自社製品知識・社内のコネなど、その会社でのみ通用するスキル
「仕事ができる人」というのは、たいていの場合その両方のスキルを持っています。
ところが、転職すると「2.自社製品知識・社内のコネなど、その会社でのみ通用するスキル」は使えなくなってしまいます。
なので、転職すると基本的には待遇(年収等の条件)は元の会社より悪くなってしまいます。
ですが、コンサル業では自社製品というものが基本的には存在しません。
また、人間関係も、コンサル業は大体半年に一回くらいプロジェクトを移っていくため、新卒で入社したとしても人間関係は半年に一回リセットされます。
なのでコンサル業では、スキル面に関して、中途の方が不利ということはありません。
それどころか、コンサル業では多種多様なクライアントを相手にソリューションを提供しなければならないため、積極的に多種多様な人材を確保する必要があります。
多種多様なスキル・経験というのは、なかなか自社内だけでは育成できるものではありません。
そのため、むしろスキル面においては、中途採用を積極的に行わざるを得ない業種なのです。
 

2.ロイヤリティ

次に、ロイヤリティについて。
こちらについても、日系企業だとよく問題になり、転職者が出世レースで不利になる要因の一つだったりします。
転職者は、愛社精神に欠けるからまたどこかに転職してしまうのではないか。
せっかく育てて出世させても無駄なんじゃないか、と思われてしまうのです。
ですが、外資系コンサルファームだと、そんな心配は全くと言っていいほど不要です。
そもそも転職者の割合が非常に高いので、愛社精神がどうのこうの言っていられないという事情もあります。(笑)
それに、やはり外資系企業ということで、割とみんな契約ベースでドライにに考える人が多く、愛社精神を大事にするような人は非常に少ないといえます。
 

3.文化

最後に文化。
これまで説明したように、外資系はそもそもドライでロジカルに物事を考える傾向があります。
そしてコンサルファームは、その事業内容から転職者を多く採用せざるを得ない業種です。
つまり、その二つを組み合わせた外資系コンサルファームは、最強に転職者ウェルカムな文化を持っていると言えるのです。
 
まとめると、確かに日本では転職は不利です。
しかし、外資系コンサルであれば、全く不利ではありません。
新卒就活がうまくいかなかった皆さん、全力で外資系コンサルを目指すべきです。

勝ち組外資系コンサルを目指すための方法(ざっくり編)

このブログでは、何も持たない学生たちが20代で年収1000万を実現するための方法を、丁寧に具体的に解説します。
 
ただ、丁寧に解説するとどうしても記事が増えてしまうので、まずはざっくりと基本の部分をお話しますね。
時間が無い方は、この記事だけでも読んでいってくださいね!
f:id:shukatsu_at_hyogaki:20200508202752j:image

結論を一言でいうと、「新卒は捨て、20代後半で外資系コンサルに転職する」

たぶん、これを見ただけで去っていく人も多いのではないでしょうか。
でも、ちょっとだけ待ってください。
新卒カードを、捨てたくて捨てる人なんて一人もいません。
新卒で一流企業に入れるなら、その瞬間その人は勝ち組です。
きっと、「超就職氷河期に入社した期待の新人」としてもてはやされ、順調に出世していくことでしょう。
でも、そんな人、超絶一握りですよ?
この未曽有の大不況、そんな一流企業の内定を勝ち取れるのって、全体の何パーセントなんですかね?
数少ない内定者の席は、旧帝大早慶のエリートたちが食いつぶします。
じゃあ、それ以下の大学の凡人たちには、いったい何席残されているんでしょうか?
 
認めてください。
新卒で一流企業の内定を勝ち取れるのは、IQと学歴とコミュ力ガクチカを持っている、選ばれし者たちだけです。
このブログは、そんな選ばれし人たちのためのブログではないんです。
何も持たない人たちが、誰でも20代年収1000万を実現するためのブログなんです。
では具体的に、新卒就活時には何をすればよいのか?
その答えは、「転職を見据えて就職先を選ぶ」です。
 
そう、新卒で一流企業を狙えないなら、転職で狙えばいいのです!
実は、何を隠そう私自身も、転職によって今の年収1000万の地位を手に入れました。
というのも、新卒で一流企業を目指すよりも、転職で入社するほうが圧倒的に簡単なんですよ!
 

新卒より転職で一流企業に入社するほうが簡単な理由

まず前提として、今の不景気は永久に続くわけではありません。
だとしたら、なんでわざわざ超氷河期に内定もらった企業に一生勤めなきゃいけないんですか?
また、時代の話を無視したとしても、そもそも新卒での就活よりも転職の方が簡単なのです。
 
人事部の気持ちになってみてください。
目の前に、新卒の学生と中途の社会人が並んでいます。
学生はいかにも優秀そうで、サークル活動でもリーダーを経験してきたようです。
一方中途の社会人は、あまり優秀そうには見えないのですが、自社の業務とほぼ同じ業務を経験しており、小規模ですがチームを率いた経験もあるようです。
両方、嘘は一切言っていないとしたら、どちらが確実に活躍してくれそうですか?
どう考えても中途の方ですよね。
既に類似業務で実績のある中途に比べて、学生の方はたった数十分の面接の印象が良いだけ。
裏を返せば、新卒で一流企業の内定を勝ち取るというのは、非常に難しいのです。
たった数十分の面接だけで、「優秀だ」と思わせないといけないのですから。
 
となると、新卒で一流企業に入れなかったからと言って、二流以下の企業で妥協するのはあまりにももったいないといえます。
 
妥協せずに、あくまで一流企業を目指しましょう。
チャンスは新卒時だけではないのです。
 
新卒時にへたに1.5流くらいの企業に入ってしまうと、身に付くスキルはショボいし年収もショボいしで、一生を台無しにしてしまいます。
新卒時の就活で一流企業に入れなかったなら、中途で一流企業に入るための準備を、その日から開始すべきなのです。
 
え?
「なんだかんだ新卒入社が有利なんじゃないか」ですって?
「転職したら基本的に条件下がるって聞いたけど」ですって?
 
確かに、多くの日系企業ではそうです。
しかし、それが当てはまらない、転職者が超有利な業界があるんです。
それについては、また次の記事で詳しく解説しますね。

本当に誰でも勝ち組外資系コンサルになれるのか(私自身の簡単な経歴)

なれます!


ですが、一つだけ条件があります。
それは、あなたが学生か、それとも就職してまだ2年以内の若手であること。
そのどちらかを満たすのであれば、このブログのとおりにやればだれでも勝ち組外資系コンサルになれますよ!
 
これから就活を迎える方、既に就活真っ最中の方、本当に大変だと思います。
新型コロナのせいで未曽有の不況が訪れ、就職できない学生も大量に発生するでしょう。
そんな時だからこそ、明確な戦略をもって就活に臨まないと、それこそ人生詰みます。
なので、学歴も無い・スキルも無い・何にもないショボい学生が、誰でも20代で1000万稼げるようになる方法を、紹介していきたいと思います。
 
その前に、なんで私がその方法を知っているのか?
私は一体何者なのか?
について、簡単に説明しますね。
 
学生時代:
一年浪人してMARCHに入学。バイトも勉強も遊びもせず、ただただ自堕落に過ごして一年留年。
どうです?これ以上ないくらいショボい学生でしょ?

就活:
リーマンショック直後の就職氷河期に就活を開始しました。
その直前まで、就活市場は超売り手市場。
私は留年した関係上、大学の同期たちは既に一流企業に就職していました。
それを見た私は、
「あんな奴らでも受かるなんて、就活は楽勝だな」
と根拠も無く思っていました。
そして、当然のように50連敗!
序盤:
 友達に自慢したい一心で一流企業を受けまくる。(意外と一次面接は通る)
 →二次面接で全落ち
中盤:
 焦って一流企業以外も受けまくる
 →全落ち
終盤:
 焦りに焦って、まだ募集しているところを受けまくって、なんとか1社内定
お祈りメールをもらうたびに人間性を全部否定されたみたいで、毎日泣いてました。
就職氷河期だから、ということもあるのですが、たぶん氷河期じゃなくても普通に落ちてたと思います。
そのくらい、何の戦略も無く就活していました。
 
現在:
34歳になり、BIG4と呼ばれる外資系コンサルで、マネージャー(日系企業でいう、課長と係長の間くらい)をしています。
マネージャーになったのが30歳の時で、年収は1000万~1500万くらい。
なので、学生の時に思い描いた「勝ち組」には、なんとかなれたかな、という感じです。
 
戦略さえちゃんとしっかりと練れば、誰であっても20代でリスクなしで年収1000万以上いけます。
私ほどショボい人間が、外資系コンサルのマネージャーとして1000万以上稼げているのですから、これ以上の説得力はないと思います。
 
誰でも20代1000万に到達する方法を、誰にでもできる・誰にでも理解できるように書いていくので、しっかりと吸収して安定した生活をゲットしてください。