本当に誰でも勝ち組外資系コンサルになれるのか(私自身の簡単な経歴)

なれます!


ですが、一つだけ条件があります。
それは、あなたが学生か、それとも就職してまだ2年以内の若手であること。
そのどちらかを満たすのであれば、このブログのとおりにやればだれでも勝ち組外資系コンサルになれますよ!
 
これから就活を迎える方、既に就活真っ最中の方、本当に大変だと思います。
新型コロナのせいで未曽有の不況が訪れ、就職できない学生も大量に発生するでしょう。
そんな時だからこそ、明確な戦略をもって就活に臨まないと、それこそ人生詰みます。
なので、学歴も無い・スキルも無い・何にもないショボい学生が、誰でも20代で1000万稼げるようになる方法を、紹介していきたいと思います。
 
その前に、なんで私がその方法を知っているのか?
私は一体何者なのか?
について、簡単に説明しますね。
 
学生時代:
一年浪人してMARCHに入学。バイトも勉強も遊びもせず、ただただ自堕落に過ごして一年留年。
どうです?これ以上ないくらいショボい学生でしょ?

就活:
リーマンショック直後の就職氷河期に就活を開始しました。
その直前まで、就活市場は超売り手市場。
私は留年した関係上、大学の同期たちは既に一流企業に就職していました。
それを見た私は、
「あんな奴らでも受かるなんて、就活は楽勝だな」
と根拠も無く思っていました。
そして、当然のように50連敗!
序盤:
 友達に自慢したい一心で一流企業を受けまくる。(意外と一次面接は通る)
 →二次面接で全落ち
中盤:
 焦って一流企業以外も受けまくる
 →全落ち
終盤:
 焦りに焦って、まだ募集しているところを受けまくって、なんとか1社内定
お祈りメールをもらうたびに人間性を全部否定されたみたいで、毎日泣いてました。
就職氷河期だから、ということもあるのですが、たぶん氷河期じゃなくても普通に落ちてたと思います。
そのくらい、何の戦略も無く就活していました。
 
現在:
34歳になり、BIG4と呼ばれる外資系コンサルで、マネージャー(日系企業でいう、課長と係長の間くらい)をしています。
マネージャーになったのが30歳の時で、年収は1000万~1500万くらい。
なので、学生の時に思い描いた「勝ち組」には、なんとかなれたかな、という感じです。
 
戦略さえちゃんとしっかりと練れば、誰であっても20代でリスクなしで年収1000万以上いけます。
私ほどショボい人間が、外資系コンサルのマネージャーとして1000万以上稼げているのですから、これ以上の説得力はないと思います。
 
誰でも20代1000万に到達する方法を、誰にでもできる・誰にでも理解できるように書いていくので、しっかりと吸収して安定した生活をゲットしてください。