勝ち組外資系コンサルを目指すための方法(ざっくり編)

このブログでは、何も持たない学生たちが20代で年収1000万を実現するための方法を、丁寧に具体的に解説します。
 
ただ、丁寧に解説するとどうしても記事が増えてしまうので、まずはざっくりと基本の部分をお話しますね。
時間が無い方は、この記事だけでも読んでいってくださいね!
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結論を一言でいうと、「新卒は捨て、20代後半で外資系コンサルに転職する」

たぶん、これを見ただけで去っていく人も多いのではないでしょうか。
でも、ちょっとだけ待ってください。
新卒カードを、捨てたくて捨てる人なんて一人もいません。
新卒で一流企業に入れるなら、その瞬間その人は勝ち組です。
きっと、「超就職氷河期に入社した期待の新人」としてもてはやされ、順調に出世していくことでしょう。
でも、そんな人、超絶一握りですよ?
この未曽有の大不況、そんな一流企業の内定を勝ち取れるのって、全体の何パーセントなんですかね?
数少ない内定者の席は、旧帝大早慶のエリートたちが食いつぶします。
じゃあ、それ以下の大学の凡人たちには、いったい何席残されているんでしょうか?
 
認めてください。
新卒で一流企業の内定を勝ち取れるのは、IQと学歴とコミュ力ガクチカを持っている、選ばれし者たちだけです。
このブログは、そんな選ばれし人たちのためのブログではないんです。
何も持たない人たちが、誰でも20代年収1000万を実現するためのブログなんです。
では具体的に、新卒就活時には何をすればよいのか?
その答えは、「転職を見据えて就職先を選ぶ」です。
 
そう、新卒で一流企業を狙えないなら、転職で狙えばいいのです!
実は、何を隠そう私自身も、転職によって今の年収1000万の地位を手に入れました。
というのも、新卒で一流企業を目指すよりも、転職で入社するほうが圧倒的に簡単なんですよ!
 

新卒より転職で一流企業に入社するほうが簡単な理由

まず前提として、今の不景気は永久に続くわけではありません。
だとしたら、なんでわざわざ超氷河期に内定もらった企業に一生勤めなきゃいけないんですか?
また、時代の話を無視したとしても、そもそも新卒での就活よりも転職の方が簡単なのです。
 
人事部の気持ちになってみてください。
目の前に、新卒の学生と中途の社会人が並んでいます。
学生はいかにも優秀そうで、サークル活動でもリーダーを経験してきたようです。
一方中途の社会人は、あまり優秀そうには見えないのですが、自社の業務とほぼ同じ業務を経験しており、小規模ですがチームを率いた経験もあるようです。
両方、嘘は一切言っていないとしたら、どちらが確実に活躍してくれそうですか?
どう考えても中途の方ですよね。
既に類似業務で実績のある中途に比べて、学生の方はたった数十分の面接の印象が良いだけ。
裏を返せば、新卒で一流企業の内定を勝ち取るというのは、非常に難しいのです。
たった数十分の面接だけで、「優秀だ」と思わせないといけないのですから。
 
となると、新卒で一流企業に入れなかったからと言って、二流以下の企業で妥協するのはあまりにももったいないといえます。
 
妥協せずに、あくまで一流企業を目指しましょう。
チャンスは新卒時だけではないのです。
 
新卒時にへたに1.5流くらいの企業に入ってしまうと、身に付くスキルはショボいし年収もショボいしで、一生を台無しにしてしまいます。
新卒時の就活で一流企業に入れなかったなら、中途で一流企業に入るための準備を、その日から開始すべきなのです。
 
え?
「なんだかんだ新卒入社が有利なんじゃないか」ですって?
「転職したら基本的に条件下がるって聞いたけど」ですって?
 
確かに、多くの日系企業ではそうです。
しかし、それが当てはまらない、転職者が超有利な業界があるんです。
それについては、また次の記事で詳しく解説しますね。