それでも新卒時に一流企業も受けるべき理由と受けるべき企業

このブログでは、20代中盤で外資系コンサルに転職して、20代で年収1000万に届くための方法を紹介しています。
なので、新卒就活時には、将来外資系コンサルに転職できるような企業を狙うべきです。
 
しかし、とはいえ・・・
新卒で絶賛就活中みなさん、一応一流企業も受けておきましょう!!
 
もちろん、何も持たない学生は内定をもらえない確率の方が非常に高いです。
ですが、100%受からない、と断言できないのが就活の怖いところ。
学力試験と違って運や相性で受かってしまうこともあり得ます。
なので、一流企業も受けるだけは受けてみましょう。

一流企業ってどこ?

ただ、学生の皆さんは「どこが一流企業か」なんて分からないですよね。
このブログで答えを言います。
新卒で受けるべき一流企業とは、どこか。
何を基準に選べばよいか。
それは、「遅くとも30代前半で年収1000万を達成できる企業」です。
こういうと、恐らく皆さんはこう思うはずです。
「年収だけで一生を決めていいんでしょうか?」と。
しかし、考えてもみてください。
一体、年収以外に何で就職先を決めれば良いのでしょうか?
よく挙げられるのは、大体これらでしょうか。
1.社風・社員の人柄
2.業界・業種がやりたいこととマッチしているかどうか
3.働くことで身に付くスキル
4.その企業の将来性
しかし、これらは全て間違いです。
考えるべきは「遅くとも30代前半で年収1000万に届くかどうか」だけで構いません。
 
一つ一つ説明していきますね。
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1.社風・社員の人柄

これについては、社風や社員の人柄が重要でない、と言っているのではありません。
正直、学生の皆さんには絶対に分からないのです。
確かに、社風や社員の人柄は非常に重要です。
どんなに待遇が良くても人間関係が最悪な職場で働きたくないですもんね。
しかし、残念ながら学生が出会える社員は、「企業が選んだ学生ウケが良さそうな社員」だけです。
また、本当のエース社員が、仕事が忙しすぎて就職関連のイベントに顔を出せない、ということもよくあります。
いずれにせよ、学生が出会える社員はほんの一部だけです。
それだけをみて社風なんてわかるはずがありません。

 

2.業界・業種がやりたいこととマッチしているかどうか

これも不可能ですね。
大企業には無数の仕事があります。
そのどれをやることになるかなんて入社してからでないと分かりません。

 

3.働くことで身に付くスキル

これについては、確かに一理あります。
一理あるんですが、若くして年収1000万稼げるような企業は、ほとんどの場合強制的にスキルを身につけさせられます。
なので、「若くして1000万稼げるけどスキルは全く身に付かなかったらどうしよう」なんて心配をする必要はありません。

 

4.その企業の将来性

企業の将来性なんて、分かるはずありません。
あのトヨタが、あのソニーが、何度つぶれかけたことか。
何度「終わった企業」扱いされたことか。
企業は、その時代に適応しようと必死に変革します。
変革に失敗した企業は凋落し、成功した企業は生き残ります。
どの企業が生き残るか、未来が見通すことは誰にもできないのです。
 

結論

なので、結論。
「遅くとも30代前半で年収1000万を達成できる企業」を受けてください。
内定がもらえる確率は限り無く低いですが・・・
ただし、以上はあくまで自力で企業を探す場合です。
複数の会社で働いたことがある社会人の方が身近にいれば、よりよい企業選びが可能です。
もし身近にそういった方がいなければ、是非私に相談してくださいね!