ITコンサルタントを目指すべき理由

このブログでは、新卒で就活がうまくいかなかった人は中途で外資系コンサルを目指すことをお勧めしています。
 
外資系の中でも、目指すべきは「ITコンサル」です。
 
今日は、何故ITコンサルを目指すべきか、そもそもITコンサルとは何かについて、私の経歴を交えて具体的に解説しますね。
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ITコンサルって何?

1社目で最悪の職場を経験した私は、2社目でITコンサル企業を経験し、3社目で総合コンサルティングファームに転職しました。
 
2社目のITコンサル企業は、私の人生を変えた企業です。
ここでの経験があるから、私は今外資系コンサルのマネージャーになれたと思っていますし、人生がこんなに簡単に切り開けるという方法を、一人でも多くの方に共有したいと思っています。
 
まず、ITコンサルの概要説明から。
ITコンサル企業というのは、大企業がシステムを開発したり導入したりするときのお手伝いをする企業です。
システムの開発や導入って、実はとても難しいんです。
しかも、ビルの建設などと違って完成イメージが視覚的にイメージできないものですから、どの段階でどんなチェックをしたらいいのかとか、そもそも自分たちが今どのくらい作業が進んでいるのかすら、よくわからなくなってしまいます。
そこで、プロジェクトの計画づくり、進捗管理、課題管理などをしてあげる専門家が、ITコンサル企業です。
そして、このITコンサルは、物凄く需要が高いです。
今、世間はコロナで大不況ですが、ITコンサル業界はまだまだ好景気が続くのではないでしょうか。
というのも、大企業はコロナに対応するために、様々なシステムの改革が必要となるはずです。
そして、大規模システムの開発や導入を、コンサルタント無しで自力でできる企業は基本的に存在しません。
なので、ITコンサルに対する需要は今後もしばらく続くと考えられます。
とまあ、理屈を述べましたが、私自身はというとそんなこと全く考えず、ただ「面白そうだなー」と思ったのでITコンサル企業に転職しました(笑)
全くの異業種への転職だったので、他の新卒の方と同じように扱われ、0からITコンサルスキルを叩き込まれました。
ここで身につけた「システム導入経験」「お客様との打合せ技術」「お客様業務知識」のおかげで、私は外資系コンサルファームへの切符を手にすることができました。
これだけ聞くと、私が優秀だったから外資系コンサルになれたように見えるかもしれません。
しかし、残念ながらそうではありません。
 

ITコンサルはハードルが低い

実は、ITコンサルはコンサルの中でも非常にハードルが低いんです!
総合コンサルティングファームには、大きく分けて3種類のコンサルタントがいます。
 
1.戦略コンサルタント
 エリートたちです。
 私たちには関係のない人種なので無視して良いでしょう。
 恐らく、学生が想像するカッコいい「コンサルタント」は、「戦略コンサル」だと思います。
 経営者を相手に、経営戦略をアドバイスしたりする超頭脳集団ですね。
 
2.業務コンサルタント
 戦略コンサルタントが決めた経営方針にのっとり、どう業務を変えていくべきかアドバイスするコンサルタントです。
 戦略コンサルほどではありませんが、こちらもなかなかの頭脳集団です。
 
3.ITコンサルタント
 業務コンサルタントが設計した業務を、どうITシステムに落とし込むか、システムの開発と導入をアドバイスするコンサルタントです。
 
最終的なゴール地点に近いため、頭の良し悪しよりも、「システム開発」「システム導入」の経験が重要となる職種です。
どちらかというと、頭脳というよりは手足となって働く場面も多いです。
なので、エリートでなくてもシステム開発・導入経験があれば活躍可能です!
通常では入社できない超一流企業に入社できるのですから、これだけでも正直ITコンサルを目指す充分な理由になりますよね。
 

ITコンサルでも給与は高い

また、給与についてもさすがは外資系コンサル!
高い給与水準となっています。
確かにITコンサルタントは、他のコンサルタントに比べたら若干給料が安め。
しかしそれでも、20代で1000万円は充分目指せますし、マネージャーになれば1100から1200万ほどは稼げます。
どうですか?充分でしょう?
アクセンチュアは、コンサルティングだけでなく開発部隊も持っており、システム開発まで自社で行っています。開発部隊はITコンサルと違い、給与が総じて低く、あまりおすすめできません。応募する際は注意してください)

このブログを読んだ皆さん、是非外資系コンサルの中のITコンサルを目指し、20代で年収1000万を勝ち取ってくださいね!