転職する気が全く無いのに転職エージェントに相談したほうが良い理由

このブログでは、中途で外資系コンサルを目指すことをお勧めしています。
 
そのために、新卒時にはITコンサルとしてキャリアを積んでほしいと考えています。
ただ、外資系コンサルになって勝ち組になるためには、ITコンサルの経歴を手にする以外にもう一つ、やるべきことがあるんです
そのやるべきこととは何か、今回は解説していきますね
 
2社目でITコンサルの経験を積んだ私は、ふと思いました。
「自分はIT企業に勤めているけど、別にプログラミングとかができるわけではない。今後転職するとなったら、果たして転職できるのかな?」
そこで、特に転職する気はなかったのですが、自分の市場価値が気になって、リクルートエージェントに相談しました。
 
結論から言うと、「転職する気はないけどとりあえず転職エージェントに相談する」というのが、本当に良かったです!
これは、無料でできますし非常におすすめなので、若手社会人の皆さんも是非実行してみてください!!
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転職エージェントって?

転職エージェントというのは、その人に合った企業や狙える年収などをアドバイスしてくれたり、履歴書の添削・企業への送付・転職面接の日程調整といった雑用を代わりにやってくれるところです。(しかも無料!転職エージェントは、転職が決まった際に、転職先の企業から紹介料を受け取ります。なので、転職者はお金を払いません。)
1人の転職者にコンサルタントの方が1人担当してくれるので、かなり親身に相談に乗ってもらえます。
 

転職エージェントに言われたこと

そこで、私がリクルートエージェントに相談したとき、本当にびっくりしました。
「あなたの経歴なら、BIG4と呼ばれるデロイト、PwC、KPMG、EYAやアクセンチュアがおすすめです」
噓だろ・・・?
BIG4といえば、外資系コンサル界の四天王、超人気企業です
(ご参考:外資系コンサルをワンピースにたとえて説明しているサイトがありました。
これによると、BIG4とアクセンチュアはワンピースでいう「四皇」だそうです。
https://www.outward-matrix.com/entry/20161014163000#PWCKPMG )
そんな企業に、僕が入れるんですか?
僕は、ITコンサル始めてまだ3年目の雑魚です。
学歴も経歴も能力も雑魚そのもの。
それでも騙されたと思って面接を受けてみると、本当にスイスイ面接が進み、内定を2社ゲットできました。
思えば、リクルートエージェントに相談していなければ、絶対にコンサルティングファームには就職できていませんでした。
 

転職する気がなくても転職エージェントに相談すべし

転職する気が全く無かったのにリクルートエージェントに相談して良かったことは、次の3つです。
 
1.自分の市場価値を知ることができた
まさか自分が有名コンサルティングファームに入れるなんて思いもしませんでした。
リクルートエージェントに相談していなかったら、面接を受けようとすら思わなかったでしょう。
 
2.面接や履歴書でアピールすべき点が分かった
リクルートエージェントの方に相談して分かったことなのですが、自分自身に対する自分の評価と世間の評価は、全く違います。
例えば、私が2社目に在籍した企業にはシステム開発者たちもいました。
そのシステム開発者に比べると、私の開発力なんか屁みたいなものでした。
しかし、世の中のITコンサルタントの中には、一行もプログラムが書けない人もたくさんいます。
なので、ITコンサルの志望者の中では、私のプログラミング技術は「強み」としてアピールできるのです。
そういった、世間的にみたときの自分の強みについても、客観的にアドバイスしてもらえます。
 
3.他人だからこそ聞きにくいことも聞ける
転職するとなると、相談したいことってたくさんありますよね。
年収がどのくらい上がるか、とか、もし次の会社で活躍できなかったらその次はどうなってしまうのか、とか。
そういったことって、意外と親しい方には相談しづらいものです。
しかし、リクルートエージェントは他人ですし、大量のデータを持っています。
なので、どこの企業に行った人は〇年後に年収がいくら上がったとか、その後どんな企業に転職したなどの情報を詳細に聞けるのです。
 
このように、たとえ転職するつもりがなくても、リクルートエージェントなどの転職エージェントに相談することは非常におすすめです。
ただ、リクルートエージェントは「半年以上の長期間のサポートをしてくれない」というデメリットもあります。
 
もしそれが嫌だ、という方は、ぜひ私に相談ください。
親身に相談に乗りますよ!