1社目で選ぶべき企業の基準

社目選びで、私は失敗しました。
向上心を失った人間しかいない地獄のような職場でした。
 
ただし、失敗の理由はそれだけではありません。
給与に目がくらみ安易に金融業界を選んだことも、大失敗でした。
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就活で人気がある金融をおすすめしない理由

 
就活で50連敗した私にとって、50代でなんとか1000万に届く(かも知れない)、かつ、大手銀行の子会社で安定しているというのは、魅力に溢れていました。
しかし、そんな企業が魅力的に見えるのは、就活氷河期だからなんです。
目を覚ましてください。
50代で年収1000万って、全然高くないですよ!
就活市場が好景気になってから、もっと良い企業に転職したほうがいいに決まっています!
しかし、転職しようとしたときに「金融系」というのが大きな足かせになるんです。
 
金融は比較的給与が高く安定しているイメージがあるため、就活では人気がある業界の一つです。
しかし実は、金融系というのはスキルが身に付きにくいという致命的な弱点があります
なので、就活人気の割には転職する際に非常に苦労するんです。
 
では、転職で苦労しないスキルが最も身に付きやすい業界はどこか
それは、IT系コンサル企業です。
コンサル」というのがポイントです!
 

スキルだけじゃダメ

 
一般に、IT企業だとスキルが身に付きやすいイメージがあると思います。
しかし、私たちの目標は何ですか?
スキルを身につけることですか?
違います。20代で年収1000万以上になることです。
なので、スキルが身に付くかどうか、ではなく、そのスキルで年収1000万にとどくかどうか、を考えるべきです。
その意味だと、IT系企業はスキルは身に付くかもしれませんが高収入に直結するとはいえません。
というのも、プログラミングは今の世の中、超簡単に学べてしまうため、プログラミングだけできてもそれほど価値がないのです。
ちょっとネットを調べるだけでも、「Progate」などの有料コンテンツが非常に多く見つかります。
私の妻も、Excelもまともに触ったことが無い状態から、たった1か月プログラミングを教えただけでそれなりにプログラミングができるようになりました。
こんな世の中では、プログラミングだけできる人の価値はほとんどありません。
大規模で複雑なシステムを開発できるとか、プログラミングだけでなくWEBマーケティングもできるとか、そういった付加価値が必要となります。
IT土方という言葉を聞いたことありませんか?
プログラミングスキル「だけ」身に付いたとしても、IT土方として低賃金で働くことになってしまうのです。
 
ということで、1社目にはITコンサルスキルが身に付く企業を選んでください。
具体的にどの企業がおすすめか、については、ここでの公表を控えさせてください。
ライバルを無駄に増やして、このブログの読者のキャリアをかえって不利にしてしまうと大変ですからね。
 
直接アドバイスが欲しい、という方は、是非問合せフォームから問い合わせてくださいね。
 
親身に相談に乗りますよ!