新卒就活で内定を取るために、一番初めにしなければならないこと

このブログでは、新卒時に就活で2種類の企業を受けることをお勧めしています。
 
1.一流企業
学力試験と違ってまぐれがあるのが就活。とりあえず、受けるだけ受けてみましょう!
 
2.ITコンサルスキルが身に付く企業
一生のキャリアを、超氷河期の今に決めてしまうのは得策ではありません。
将来一流コンサルティングファームに転職できるよう、確実にスキルが身に付く企業を受けましょう!
 
 
なのですが・・・
 
氷河期をなめてはいけません。
一流企業以外も、シャレにならないくらいバンバン落ちます。
先輩をみてください。
あんなアホそうな先輩が大手企業に就職しましたよね?
それをみたら、「自分もなんとかなるだろう」と思いますよね?
はい、忘れましょう。
就活の難易度は、今後、別次元に突入します。
冗談抜きで、難易度は100倍くらいになるのではないでしょうか。
 
つまり、割と狙い目な企業であっても、全く油断できないのです。
確かにITコンサルは今後も需要が大きいです。
一流企業に比べると中堅ITコンサル企業の入社難易度は非常に低いといえます。
しかし、それでも、今は氷河期なんです。
この氷河期に就活を行う皆さんには、やるべきことはたくさんあります。
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就活で一番初めにやらなきゃいけないこと

その中でも一番初めに行わなくてはならないことが、一つあります。
それは、「一人メンターを見つける」ことです。
「一人」、というところが、非常に重要なポイントです。
 
就活には答えはありません。
うまくいかないとき、周りの人が様々なアドバイスをしてくれます。
そして、そのどれもが正解に見えることでしょう。
しかし、それらを聞けば聞くほど、残念ながら内定は遠ざかっていくのです。
 
どういうことか?
例えば、ESの志望動機一つとっても、全く逆の意見を言う人がいます。
次の意見はどちらも、大手人気企業の人事部長の言葉です。
 
A「枠をぎっしり文字で埋めなさい。
 志望動機は、内容もさることながら熱意も大事。
 枠いっぱいに文字をぎっしりと埋めることで、『絶対に御社に入りたい』という想いを伝えなさい」
 
B「短く簡潔に書きなさい。
 ESを読む担当者は、一日に大量のESを読まなければなりません。
 だらだらと文字が多いと、それだけで読む気がなくなってしまいます。
 本当に伝えたいことを簡潔に述べことが重要です。」
 
二人が、真逆のことを言っていますよね。
では、どちらが正解なんでしょう?
 
答えは、どちらも正解なんです。
 
残念ながら、就活に「絶対的な正解」はありません
どんなに万全の準備をしても、企業と相性が悪ければ、たまたま面接官と相性が悪ければ、内定を勝ち取ることはできません。
うまくいかないと傷つきます。
不安になります。
そして、いろいろな人から異なったアドバイスをもらい、そのたびにESを書き換え、面接の作戦を変える学生がたくさんいます。
そして、どんどん、ちぐはぐになっていくんです。
 
これを防ぐには、絶対的なメンターを一人見つけてください。
そして、その人以外のアドバイスは全て無視してください。
就活には相性もあります。
自分を出しきったうえで数多く受ければ、必ずどこかには内定がもらえます。
 
しかし、落ちるたびにコロコロ方針を変えていたのでは、取れたはずの内定まで取り逃がしてしまいます。
親でも先輩でも構いません。
実際に今社会で働いていて、かつ、親身にあなたの相談に乗ってくれる人を一人見つけてください。
 
もし、身近に信頼できるメンターがいないなら、是非私にお声掛けください。
必ず親身に相談に乗りますよ!
 
私自身は、新卒就活時には50連敗しました。
その時の私は面接が苦手だったと思います。
しかし、その時の反省を活かし、しっかりと面接対策を行うようになった結果、中途採用面接では負け知らずです。
こういうと、私自身のスキルだったり経歴だったりが凄いからじゃないか、と思う方もいるかもしれません。
 
しかし、そうではありません。
私は、私が培った面接ノウハウを使って、今まで3人に就活のコンサルティングを行いました。(数が少なくてすみません・・・。)
1人につき、1時間×5回程度の面接練習、ESの添削を行いました。
3人中新卒が1人、中途面接が2人です。
 
そして、3人が3人とも、第一志望の会社に入社することができました。
3人と数が少ないとはいえ、3人中3人が第一志望の企業に内定をもらえているのは、なかなかすごくないですか?
少なくとも、私の持つノウハウが全くの的外れではない、ということは証明できたと思っています。
 
なので、もし身近にメンターが見当たらない、という方がいたら、是非私に相談してくださいね!
問い合わせフォームからでも、ツイッター(DM開放しています)からでもお待ちしております!