誰も教えてくれない、一社目で常に意識するべきたった一つのこと

内定が勝ち取れたみなさん、おめでとうございます!
 
さて、ここで質問。
あなたが内定を勝ち取った企業は、一流企業ですか?
遅くとも30代前半までに、年収1000万に届きますか?
 
もしそうでないなら、早速今日から一流コンサルティングファームを目指す準備を始めましょう
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一流コンサルティングファームに入社するための準備とは何か。


それはもちろん、このブログでも繰り返し書いているとおりITコンサルティング経験を積むことです。

ただし、仕事をするときにあることを意識するかどうかで、経験を得るスピードと効率が全く変わります
 
では、仕事をする時に常に何を意識するべきか。
それは、「転職面接で何を言うか」です。
例えば、新入社員がよくやらされる仕事としては会議のメモ取りがあります。(議事録作成と呼ばれます)
 
しかし、当然新入社員なので内容はチンプンカンプン。
メモなんてとても取れません。
そんなときに、よく先輩からこんなアドバイスをもらいます。
「分からないことがあったら質問しなさい」
「自分が発言するつもりになって会議に参加しなさい」
「前もって会議の内容について調べておきなさい」
どれも至って正論です。
しかし、正論であっても、つまらない仕事はつまらないですからね(笑)
 
そんなときは、次のように考えてみてください。
今の状況を転職の面接時に話すとしたら、どんな風に話すだろう
20代で年収1000万を勝ち取るためには、あなたは3年後くらいには転職面接を受けているんです。
その時、必ず「即戦力かどうか」、つまり「前職でどんな経験を積んだか」を聞かれます。
 
その時になって初めて自己PRを考えたって遅いんです。
「もう少しクライアントと直接交渉したエピソードが無いと、ITコンサルタントとして即戦力とは言えないな・・」
と思ったとしても、無い経験は作り出せません。(作り出したら捏造になってしまいます)
ただ、その経験を自由に作り出せるチャンスがあるんです。
それが、今です。
 
最終的に、ITコンサルとしてコンサルティングファームに転職するんですよね?
そうしたら、例えば一年目のエピソードはこんな風に言えたら格好いいと思いません?
「最初のころは、議事録作成を任されたんですが何が話し合われているかさっぱりわからなくて。
 なので、議題と目的をあらかじめ参加者全員にメールするようにしたんです。
 そうしたところ、毎回議題がはっきりしているので会議がより短時間で、より意義深いものになった、と先輩社員からも褒めてもらえたんです。
 その時に学んだ、「必ず議題と目的を明確化してから打合せに臨む」ということは、お客様との打合せでも活かすことができました。」
 
こんな風に考えたら、今、何やるべきかがはっきりしてきませんか?
そうです、会議の参加者と議題と目的を先輩に質問して、それを事前に会議の参加者にメールすればいいんです。
(もちろん先輩の許可はとってからの方がいいと思いますが)
こんなに簡単に、転職時のアピール材料が出来上がってしまうんです。
これを、毎日続けたらどうなりますか?
転職時には化け物級のエリートが完成してしまいますね(笑)
転職時に面接で何を言うかを常に意識しているだけで、日々の仕事の質は全く変わります。
ぜひ、意識するようにしてくださいね。
 
ただし、一つだけ注意してほしい点があります。
必ず信頼できる社会人のフィードバックをもらうようにしてください。
社会に出て間もない方が想像する「こんなことをアピールできたら良いだろうな」という内容と、実際の社会の評価は異なっていることがあります。
 
なので、別の記事でも紹介しましたが、転職エージェントに相談してみるのも良いかと思います。
 
相談する方がいらっしゃらない場合、どうぞお気軽に私に相談してみてください。
親身に相談に乗りますよ!
問い合わせフォームからでも、ツイッター(DM開放しています)からでもお待ちしております!